令和7年度後期保育士試験の結果が発表されました。
合格された方本当におめでとうございます。
プロの保育士さんとして、また広く社会福祉の分野においてのご活躍をお祈りしております。
さて私の試験結果はと言うと・・・
・・・落ちました🥲。
いや涙を流すほど努力しなかったから自業自得なんですけどね。
屈辱でもありますが今後受ける方にとってなにかの参考になればと思い恥を忍んで書き込みます。

まず実技試験とは筆記試験が全科目で合格した者のみが受けることができる最終試験です。
私は去年の前期で筆記試験は全て合格できたのですが、
「いやまさか全クリアはできないだろう。数科目だけでも確実にパート合格狙おう。実技の対策なんてとても手が回らない」
と実にネガティヴ思考で望んだわけで、筆記試験の結果を見ても、
「あ、ラッキー!これで次に進める。でも実技は練習してないしとても受からないな。会社にも試験日に希望休の申請出してないし」
と実技試験の日は欠席したのです。
勿体ない話ですね。
時々聞く話ですが、
保育士試験はむしろ筆記試験が難関、実技は毎日の業務だからかえって楽!
という声を聞きます。
実技で落ちる人なんてあまりいないとか?
こ、これはいかん‼️
さて一人反省会です。
音楽に関する技術は『ハッピー・バースデー』と『証城寺の狸囃子』の2曲が課題でした。
わかっているんです。練習不足が原因なのは。人前でピアノを披露する機会も乏しく、ナメてました。私の前の受験生の方の、完璧なピアノが試験室の外まで聞こえてきます。もうそれで動揺するとは情けない話です。案の定『ハッピー〜』はまったく指が進まず撃沈。自慢の?歌声でハッタリをかましただけで俯きながら退出しました。とにかく半年後の挑戦までにもっと「場数を踏んで」他人にピアノを聞いてもらう経験を積んでいきたいと思っています。
経験不足という意味では、その後の言語に関する技術では、3分の時間に収まらず途中で止められたのになんとか6割(30点以上)もらえました。人前で話すことや演技は少し自信あったので合格レベルに届いたのでしょう。経験の差が出た結果です。
とにかく私は今年も挑戦します。もう受験申し込みは始まっています。
練習あるのみですが、ピアノにこだわらずギターでも練習してみようかな?なんて迷いも生じています。
今年受験される方、お互いにがんばりましょう!


