還暦介護士が徒然ならないままに

介護、福祉、健康についての随筆が中心です。

初のCBT試験。実感湧かない

みなさんは資格試験に挑戦されたりしますか?

私は先日「福祉住環境コーディネーター2級」の検定試験を受けてきました。

そしてタイトル通り、CBT試験の初挑戦となったわけです。

 

(ここでちょっとCBTについてAI先生に概要を)

CBT試験とは、「Computer Based Testing(コンピューター・ベースド・テスティング)」の略で、試験会場のパソコンを使用して行う試験方式です。紙の試験とは異なり、問題の表示、解答、採点までがコンピューター上で完結します。これにより、受験者が都合の良い日時や会場を予約して受けられるため、柔軟な受験が可能になります。

 

若い人たちにとってはとっくにご存知かもしれませんが、64歳の私にとっては冷たいお茶をペットボトルで飲むくらいの「カルチャーショック」なのです。

いえちょっとそれは余計に意味不明か。

思い起こせば50年ちかく前はテストにおいて「マークシート」方式なる黒船来襲?テストのイメージが革命的に変化した感覚に近いものがあります。

ダンゴムシみたいなマークを綺麗に鉛筆で塗りつぶさないと機械が読み取ってくれない、

余計な神経消費に試験の集中力低下を嘆いたものです。

大学入試の共通一次試験から本格的にマークシート方式が全国で導入されたと記憶しています。

 

さてそれで話を戻すと、

福祉住環境コーディネーター検定試験」とは、介護の分野と建築の知識を必要とする公的資格で高齢者の住まいをデザイン、提案できる専門家を増やしていく狙いがあります。

 

私も介護の世界に身を投じて13年。介護福祉士、ケアマネの資格は持っていますがまだまだ知識不足。

資格を身につけ装備を固めていく姿勢を忘れないつもりでいます。

 

そしてCBT試験。

会場には私の他に数人受験者がいました。

広い教室でやるのかと思っていましたが会場は狭い狭い!

事務所みたいなパソコン教室です。会場名は一応伏せておきます。

入ってすぐ名前を名乗りましたが、すぐ小声で話すよう制せられます。

あ、他の受験者の邪魔になるのね。入り口からコソコソ話で説明を受けます。

「受験票」も物理的に存在しません。免許証などの身分証明書だけで事足りるのです。

そしてバッグ、スマホ、時計など持ち物は全てロッカーに。

不正防止ですね。もちろん写真撮影もできません。

指定されたパソコンの前に座りもらったパスワードを入力すると準備OK。

自分のタイミングで試験開始です。

 

もうマイペースというか、孤独です。

時間は90分、問題は58問。画面上の時計が動きます。もちろん一時停止はできません。

一問ずつ答えを入力して次の画面(問題)へ。

いやあ、なんかパソコンの画面相手に、テストというよりアンケートに答えているみたい。

なんか違うようで緊張感がなくなって「つまらない」というのが実感でした。

 

やっぱりテストはどっかの大学の広い教室で、

他の大勢の受験生と一緒に、よーいどんで勝負していきたいです。

 

そしてタイムアップ。

その場で合否がわかりますが、なんか自信無くして合格発表を見ずに退出しました。

 

ありゃりゃ!結論として落ちたのかよ💦!

 

 

帰宅してからスマホで発表をみたら案の定・・・。でかでかとスクショ貼ります。

まあまあ、いい経験にはなりました。

もちろん後日正解を確認、復習するつもりです。

 

最後になりますが、改めて

私は横浜市内の有料老人ホームの介護職員です。

今後も当ブログで介護、福祉、さらに健康作りに関しての日記、エッセイを書いていくので

気が向いたら立ち寄ってご覧になってください。

それではまた来週。